こんにちは!浅草橋駅前鍼灸接骨院です!
やっと寒さも落ち着いて暖かくダウンのいらない日が続いてきましたね!寒さが落ち着いてくると花粉症で悩まれる方が増えてくるのではないでしょうか。
今日はそんな花粉症に効果的な治療のひとつ、「鍼治療」についてお話させていただきます。
鍼灸治療は、東洋医学の考え方に基づいて体のバランスを整え、免疫力を調整することで症状を和らげることを目指します。具体的には、
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鼻づまりや鼻水を軽減
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目のかゆみや充血の緩和
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くしゃみの回数を減らす
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免疫バランスを調整
といった効果が期待できると言われています。
・どんなツボを使うの?
花粉症の鍼治療では、主に以下のツボがよく使われます。
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迎香(げいこう):鼻づまりに効果的。鼻の横にあるツボです。
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合谷(ごうこく):手の甲にあるツボで、鼻や目の症状を和らげると言われています。
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風池(ふうち):首の後ろ、後頭部のくぼみにあるツボで、免疫力を高めるとされています。
・効果の感じ方には個人差があるので、1回だけではなく、週1回〜2回を数週間続けるのが一般的です。
当院では3/16~31までの期間鍼治療イベントを開催しております。是非この機会に鍼治療を体験してみませんか?もう薬ではあまり効かない。薬を飲むと眠くなってしまい仕事に集中できないのであまり飲みたくない。など花粉症に対してお悩みの抱えている方、鍼治療で体質改善も期待されます。一度当院にご相談ください!
浅草橋駅前鍼灸接骨院