むちうちなら
浅草橋駅前鍼灸接骨院

顎関節症と自律神経の関係性

皆さんこんにちは!浅草橋駅前鍼灸接骨院です!!

本日は‘顎関節症と自律神経の関係‘について、お話いたします。

顎関節症と自律神経は深く関係しています。特に自律神経のバランスが崩れることで顎の筋肉が緊張し、顎関節症の症状を悪化させることがあります。逆に、顎関節症が原因で自律神経の不調(めまい・頭痛・不眠など)を引き起こすこともあります。

顎関節症と自律神経の関係
ストレスによる交感神経の過剰な働き

ストレスや不安が続くと、自律神経のうち「交感神経(緊張・興奮を司る)」が優位になり、筋肉が常に緊張する状態になります。
特に顎や首、肩の筋肉がこわばることで、顎関節に負担がかかり、顎関節症の症状が悪化し、歯ぎしり・食いしばりの増加が起こります。

ストレスを感じると、無意識に歯を食いしばることが多くなり顎関節に強い負荷がかかるため、寝ている間に「歯ぎしり」をする人も多く、朝起きたときに顎が痛む原因になり、顎関節の異常が自律神経の乱れを引き起こします。

顎関節や周辺の筋肉が緊張すると、首・肩の血流が悪化し、自律神経の調整がうまくいかなくなりその結果、めまい・頭痛・耳鳴り・不眠といった自律神経失調症のような症状が現れることもあります。

姿勢の悪さが影響

長時間のスマホ・PC作業などで姿勢が悪くなると、首や肩に負担がかかり、顎関節にも影響してきます。
猫背やストレートネックがあると、頭の重みが顎にかかりやすく、自律神経のバランスも乱れやすくなります。

顎関節症の改善と自律神経を整える方法
ストレス管理

・リラックスできる時間を意識的に作る(深呼吸・趣味・マインドフルネスなど)。
交感神経を鎮め、副交感神経(リラックスモード)を優位にすることが重要です。

顎の負担を減らす

・硬いものを避け、ゆっくり噛む。
長時間の会話や大きな口の開閉を避ける。
歯ぎしり・食いしばり対策

・寝る前に顎のストレッチやマッサージを行う。
歯科でマウスピース(ナイトガード)を作るのも有効。
姿勢を正す

・長時間のスマホ・PC作業の際は、背筋を伸ばし、顎を前に突き出さない。
ストレートネックを防ぐため、適度に休憩しストレッチを行う。
リラックス効果のある習慣を取り入れる

入浴(ぬるめのお湯に15分程度つかる)。
腹式呼吸(深くゆっくり息を吸って吐く)。
適度な運動(ウォーキングやストレッチ)。

[ 2025年3月21日 ]

浅草橋駅前鍼灸接骨院のご案内

【住所】〒111-0053 東京都台東区浅草橋3-18-1
【電話】03-5823-4787


浅草橋駅前鍼灸接骨院景観
受付時間 土曜・祝日
10:00 ~ 13:30 9:00 ~ 12:30 ×
15:30 ~ 21:00 15:00 ~ 18:00 ×

定休日:日曜

当院までの地図

JR総武線/都営浅草線 浅草橋駅東口より徒歩5分

みずほ銀行の通りを真っ直ぐ進んだ買取専門店キングラムさんの隣になります。

詳しい案内は「所在地・地図」で
ご覧になれます。

※詳しくは当院までお問い合わせください。
電話番号:03-5823-4787

 浅草橋駅前鍼灸接骨院マップ

東京都台東区の浅草橋・柳橋・蔵前・三筋など広く地域の方にお越しいただいております。

お気軽にお問い合わせください
  • JR総武線・都営浅草線 浅草橋駅東口から 徒歩5分!

    03-5823-4787

    電話予約できます!(受付時間内)

  • お問い合わせフォームへ

    メールフォームからのお問い合わせは24時間受付しております。

▲ページの先頭へ戻る