皆さんこんにちは!
浅草橋駅前鍼灸整体院です!
寒暖差が激しい時に起こる身体の変化と対策
寒暖差が激しいときに起こる身体の変化
自律神経の乱れ
寒暖差が大きいと、体温を調整するために自律神経がフル稼働します。これが過剰になると、自律神経が乱れ、以下のような不調が現れることがあります。
倦怠感・疲れやすさ
めまい・頭痛
イライラや不安感
免疫力の低下
急激な気温変化によって身体がストレスを感じると、免疫力が低下します。その結果、風邪やインフルエンザにかかりやすくなったり、アレルギー症状が悪化することもあります。
寒暖差による不調を防ぐ対策
服装でこまめに調節する
気温の変化に対応できるよう、重ね着を活用しましょう。薄手のカーディガンやストールがあると便利です。特に首・手首・足首を温めると、冷え対策に効果的です。
栄養バランスの良い食事を心がける
寒暖差に負けない身体を作るために、以下の栄養素を意識して摂りましょう。
ビタミンC(免疫力を高める)→ 柑橘類、ピーマン、ブロッコリー
ビタミンE(血行を促進する)→ アーモンド、かぼちゃ
たんぱく質(筋肉や免疫の維持)→ 肉、魚、卵
睡眠の質を上げる
寒暖差によるストレスを軽減するためには、しっかりとした睡眠が欠かせません。寝る前にスマホを見すぎない、リラックスできる音楽を聴くなどして、深い眠りを意識しましょう。
適度なストレッチを行う!!
寒暖差が激しい時期は、自律神経が乱れやすく、体が疲れやすくなります。これを防ぐためには、血流を促し、筋肉をほぐして体温調節をしやすくするストレッチが効果的です。特に、首・肩・背中・股関節を中心にストレッチを行うと、全身の巡りが良くなり、寒暖差による不調を軽減できます。以下におすすめのストレッチを紹介します。
1. 首・肩のストレッチ(血流促進)
デスクワークやスマホの使用でこわばりやすい首や肩をほぐすと、血流が良くなり体が温まりやすくなります。
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首回しストレッチ
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背筋を伸ばし、首をゆっくり右に回す
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3回ほど回したら、反対側も同様に行う
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深呼吸しながらゆっくり行う
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肩回しストレッチ
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肩に手を置き、大きく円を描くように回す
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前回し・後ろ回しをそれぞれ5回ずつ
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2. 背中・体側のストレッチ(体温調整を助ける)
背中や体側を伸ばすことで、深い呼吸がしやすくなり、自律神経が整いやすくなります。
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背伸びストレッチ
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両手を頭の上で組み、背筋を伸ばす
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つま先立ちになりながら、上へグーッと伸びる
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5秒キープし、ゆっくり戻る(3回繰り返す)
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体側伸ばしストレッチ
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片手を上げ、反対側へゆっくり倒す
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わき腹を伸ばすように30秒キープ
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反対側も同様に行う
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3. 股関節ストレッチ(下半身の血流を良くする)
股関節をほぐすことで、冷えやむくみの改善にも役立ちます。
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股関節回しストレッチ
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片足を上げ、ひざを大きく回す
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外回し・内回しをそれぞれ5回ずつ
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開脚前屈ストレッチ
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足を大きく開いて座る
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ゆっくり前に倒れ、30秒キープ
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これらのストレッチを1日5〜10分行うだけでも、寒暖差に強い体を作ることができます。無理せず、深呼吸をしながらリラックスして行いましょう!
まとめ
寒暖差が激しいときは、体調を崩しやすくなりますが、日頃の生活習慣を少し意識するだけで予防できます。特に「服装の調節」「栄養バランス」「睡眠」を大切にすることで、寒暖差の影響を最小限に抑えることができます。
日々の気温変化に振り回されず、元気に過ごしましょう!
浅草橋駅前鍼灸接骨院