皆さんこんにちは!浅草橋駅前鍼灸接骨院です!
手に痺れが出る方に多い「胸郭出口症候群」について教えます!
胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)の主な症状
胸郭出口症候群は、首から腕へ向かう神経や血管が、鎖骨周辺で圧迫されることで起こる症状の総称です。
🔹 よくある症状(神経が圧迫される場合)
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腕や手のしびれ
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指先のピリピリ感・感覚低下
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腕のだるさ・重さ
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握力低下(物を落としやすい)
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肩・首・肩甲骨周囲の痛み
🔹 血管が圧迫される場合
動脈タイプ
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腕が冷たくなる
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皮膚が白っぽくなる
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脈が弱くなる
静脈タイプ
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腕のむくみ
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腕が紫色っぽくなる
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重だるさ

🔹 症状が出やすい動作
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手を上に挙げ続ける(洗濯物干しなど)
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長時間のパソコン作業
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猫背姿勢
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重い荷物を肩にかける
🔹 なりやすい人
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なで肩の女性
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長時間デスクワークをする方
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スポーツ(野球・バレーボールなど)で腕をよく使う方
⚠️ 注意
強いしびれや腫れ、突然の色の変化がある場合は、早めに整形外科など医療機関を受診してください。
当院では
首肩周りの筋肉を緩めていき、根本の猫背に対して治療できます!
ぜひお気軽にお問い合わせください。お待ちしております!

