皆さんこんにちは!浅草橋駅前鍼灸接骨院です!
先週から取り上げている
「胸郭出口症候群」についてのストレッチ方法についてお教えいたします。
浅草橋駅前鍼灸接骨院が教えるストレッチ方法
胸郭出口症候群とは、首から腕へ向かう神経や血管が、鎖骨や筋肉(斜角筋・小胸筋など)の間で圧迫されて起こる症状です。
主な症状は、肩・腕のしびれ、だるさ、冷感、握力低下などです。
原因の多くは「猫背」「巻き肩」「長時間のデスクワーク」ですので、姿勢改善を目的としたストレッチが重要になります。
① 斜角筋ストレッチ(首の側面)
方法
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背筋を伸ばして座る
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右手で頭を左側にゆっくり倒す
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右の首筋が伸びるのを感じながら20秒キープ
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反対側も同様に
ポイント
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顎を少し上げるとより効果的
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痛みが出る手前で止める
② 小胸筋ストレッチ(巻き肩改善)
壁を使う方法
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壁に右手を肩の高さでつける
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体をゆっくり左へひねる
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胸の前が伸びるのを感じて20秒
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反対側も行う
👉 猫背改善に非常に重要なストレッチです。

③ 鎖骨の下のスペースを広げる姿勢ストレッチ
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両手を背中で組む
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肩甲骨を寄せる
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胸をゆっくり開いて20秒キープ
※呼吸を止めないことが大切です。
④ 肩甲骨体操(神経圧迫軽減)
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肩を大きく後ろ回し ×10回
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肩甲骨をギュッと寄せて5秒 ×5回
筋肉の緊張を和らげ、神経の通り道を確保します。
⚠ 注意点
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手の色が白や紫に変わる場合は中止
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強いしびれ・脱力がある場合は医療機関へ
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症状が3週間以上続く場合は整形外科受診を推奨
✔ 改善のために重要なこと
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デスクワーク中は1時間に1回肩を動かす
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枕が高すぎないか確認
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スマホ首を避ける
胸郭出口症候群は「姿勢の病気」と言われることもあります。
毎日少しずつ続けることが改善の近道です。
当院では痛みを和らげ
根本的な姿勢に対し施術していきます!
ぜひお気軽にお問い合わせください。お待ちしております!

