皆さんこんにちは!浅草橋駅前鍼灸接骨院です!
頚部疾患とは?原因・症状・治療法をわかりやすく解説
頚部(けいぶ)とは、いわゆる「首」の部分を指します。頚部には、頚椎(首の骨)、脊髄、神経、血管、筋肉、靱帯など、生命や日常動作に重要な構造が集中しています。そのため、頚部に起こる疾患は、痛みだけでなく、しびれや運動障害など、さまざまな症状を引き起こすことがあります。
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主な頚部疾患の種類
1. 頚椎症(けいついしょう)
加齢による変化が主な原因で、頚椎や椎間板が変形し、神経を圧迫することで症状が出ます。
主な症状
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首や肩の痛み・こり
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手や腕のしびれ
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指の動かしにくさ
2. 頚椎椎間板ヘルニア
椎間板が飛び出し、神経や脊髄を圧迫する疾患です。比較的若い世代にも起こることがあります。
主な症状
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首から腕にかけての強い痛み
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片側の腕や手のしびれ
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力が入りにくい感覚
3. 頚肩腕症候群
デスクワークやスマートフォンの長時間使用など、姿勢不良や筋肉疲労が関与することが多い疾患です。
主な症状
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首・肩・腕のだるさ
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頭痛
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集中力の低下
4. むち打ち症(外傷性頚部症候群)
交通事故などの衝撃で首が急激に動くことで発症します。
主な症状
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首の痛みや可動域制限
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頭痛、めまい
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吐き気や倦怠感
頚部疾患の原因
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加齢による骨・椎間板の変性
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長時間の不良姿勢(猫背、前かがみ)
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ストレスや筋緊張
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外傷(交通事故、転倒など)
特に近年は、スマートフォンやパソコン作業による「ストレートネック」が問題視されています。
治療と予防の考え方
治療
症状の程度や原因に応じて選択されます。多くの場合は、安静、痛み止めなどの薬物療法、リハビリやストレッチといった保存療法が中心です。姿勢改善や生活習慣の見直しも重要です。しびれや麻痺が強い場合には、手術が検討されることもあります。早期受診が回復への近道です。
予防のポイント
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正しい姿勢を意識する
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長時間同じ姿勢を続けない
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適度な運動とストレッチ
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首や肩を冷やさない
まとめ
頚部疾患は、日常生活の習慣と深く関係しています。軽い痛みや違和感を放置すると、慢性化したり、神経症状が悪化したりすることもあります。早めに体のサインに気づき、適切な対処を行うことが大切です。
当院は首・肩の痛みや交通事故に対しての治療に対して強いです!
ぜひお任せください!お気軽にお問い合わせください。

